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2008年1月

河内のオサーン疑われる!?

大阪市内に出て来てばかりの頃、私がちょっとした何かの否定の表現として「それはちゃうやんけ!」と声を上げると、周りの人間が「何事やねん?」と怪訝な顔でこちらを見ていた記憶があります。

あとで、この『…やんけ!』というのは河内地方の方言で、標準的な大阪弁にはない語尾だということを知り、なるほどと思ったものです。

また、この河内弁というのは他地域ではかなりガラが悪く聞こえるみたいで、先のような
トラブルはないにしてもしばしば失笑されることもあり、多少コンプレックスを感じたこともありました。

そういえば、大阪府下の人間が「大阪に行く」と言うのは「大阪市内に行く」という意味なのですが、それを聞いた他県の人間に「同じ大阪に住んでるのに何で?」と不思議そうな顔をされたこともありましたっけ・・・

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××哀歌?

「○○プ○○」というユニットの『♪ケータイなんか持たなきゃよかった・・・悲しいけれど時計代わり・・・』とか何とかいう歌がございましたが、まさにその通りの状態です。

いざという時の通信手段の為!と思いつつ現在も所有しております。

ある日、ちょっとした不注意で水にぬらして壊してしまい、買い換えたことがありました。

お店で、新しい端末に切り替える作業中店員さんににデータをチェックされて
「ぜんぜん使ってませんねぇ」といわれて恥ずかしかった記憶があります。

・・・あの時解約していればよかったとつくづく後悔しています。

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少年易老学難成!?

「進化と退化は表裏一体だ」と学生時代生物の授業か何かで聞いた記憶がありますが、大人になって向上したと思うことが多々ある反面、衰えた(弱った)と思うこともありますよね。

昨年、某元首相が某前首相に「鈍感力」(渡辺淳一氏のエッセイ集より)という言葉を用いて諭したということが話題になりましたが、私はこれはまさに「大人力」とも解釈できる
言葉と思います。

つまり、年齢を経れば身体的には敏健性等、精神的には感受性等が鈍ってきますがそのおかげで目先のことに惑わされず本来やるべきことに集中できる(すべき?)ということではないでしょうか。

また、子供の頃(若い頃)は何かにつけて、完ぺき主義に陥るか、逆にいい加減すぎたりするものですが、大人になる(老成する)につれて、使える時間が限られてくるということもありますが、その中で、ほどほどのものができれば良しということに気付いてくるのでしょうね。

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今年の初鍋は・・・!?

おせち料理(らしきもの)を食べ飽きたら、冬の定番料理・・・そう『鍋』を食べたくなりますよね?というわけで我が家は「初鍋」ということで『ハム鍋』をいただきました。

作り方は、鍋を火にかけながら半分ほどの水と出し昆布、刻んだ「ハム」を入れ、あとはうすくち醤油で軽く味付けします。後は白菜、白ねぎ、あげ豆腐その他好みの具材をいれ煮立ったら完成です。

他と比べてこの鍋は「ハム」からかなりいい出汁がでますので、味付けにいろいろ迷ったりしなくてお勧めです。

お歳暮でいただいた多くの「ハム」を持て余している方(送ってくださったお相手様には失礼な表現ですが)は是非ともお試し下さい!!

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謹賀新年2008

新年を迎え平素のご厚情を深謝し皆様のご幸福をお祈り申し上げます

平成20年 元旦 だるまや百貨

本年もさらに内容を充実させて参りますので、何卒当ブログのご愛読のほどよろしくお願いいたします。まずはご挨拶まで。

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