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2007年11月

あったか牡蠣雑炊!

鍋!鍋!鍋!寒いときのご飯はもう鍋しか思い浮かびませんが、さていざ鍋料理となると具材に困ってしまうものです。で、結局白菜とハムと豆腐のいたってシンプルなものになってしまいます。

まあ、それでも体はあったまりますので、それなりに満足感が得られます。後は締めの雑炊次第ですが、旬の「牡蠣」を入れてみるのはいかがでしょうか?

当然鍋の具材として楽しんだ後でも、かなりのいい出汁がでます(要するにオイスターソース)ので、鍋よりもむしろ雑炊のほうがメインになってしまうと思います。

ここで一句。『晩御飯 迷ったときの 鍋雑炊』・・・おそまつ様でした!!

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お掃除はこまめに!

年末の大掃除のシーズンになってきましたが、チョッと待ってください!もしやとは思いますけど、当ブログを御覧の方には「年末のみ」大掃除の人はいませんよね・・・?

以前に当ブログ『お風呂を洗いましょう!』の中で毎日洗っていればさほど洗剤はいらないなどと書かせていただきましたが、それに近いことが”部屋のお掃除”についても言えます。つまり、”毎日・すこしづつ・こまめ”にが基本になります。

具体的に掃除と言えば、『ほうきではく・雑巾で拭く・電気掃除機をかける』などが思い浮かびますが、毎日やるのは中々面倒です。

そこで、近年かなり普及しているとは思いますが、『コロコロ』や『ぱくぱく』といった簡易な掃除道具を使いましょう。これなら髪の毛や細かいごみはもちろん、”ダニ”やその卵までとってくれるので部屋を清潔に保つことができます。

『コロコロ』なら中の粘着テープは使い捨てですし、『ぱくぱく』も本体が小さいので中のごみを取り除くのは大きな電気掃除機よりも手軽ですので、毎日掃除をしても手間がかからない利点があります。もしまだ使ったことがない方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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おいしいおつまみ!

この季節の晩酌は清酒の熱燗か焼酎のお湯割りに限りますね。で、いい酒があればいいお供がほしくなりますよね。えっ・・・塩さえあればいいんですかっ!?そうおっしゃったあなたはかなりの酒豪でいらっしゃる!

つまみはコンビニやスーパーで買って済ませると言った方。サキイカ、カキピーも悪くないですが、ほんの一手間かけて「おいしいおつまみ」を作ってみましょう。本日紹介させていただきますのは『ごまめ(”田作り”とも)』です。以下手順を掲載しておきます。

①”ごまめ”を50gほどフライパンで弱火で炒るか、もしくは電子レンジで一分弱加熱し、広告紙等の上にとっておきます。②フライパンに砂糖、みりん、濃口醤油を適量好みの味にブレンドし、煮詰めます。③①を②の中に入れて絡めながら炒めて”鷹の爪”を刻んだものか、”七味唐辛子”をふりかけて、皿に入れてさまします。あとは、白胡麻を好みに応じてふりかけていただければ出来上がりです。

甘辛くかつピリッとした味が病み付きになって、お酒もすすみますし、ご飯のおかずとしても最適です。また日ごろのストレスなどでイライラしている人は”カルシウム”の補給にもなって、”三度”おいしいお得なおつまみだと言えるかもしれません。

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洗濯物をたたみましょう!

この季節になると洗濯物が乾きにくくなりますね。日照時間が短く、気温が上がらないし、そとにでて作業をするのも億劫だから、それならいっそのこと「部屋干し」にしてしまいたくなる方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、そうすると部屋の中が洗濯物特有のアノにおいで充満されたり、洗濯物がじゃまで部屋の間を行き来する度にはねのけたり、毎日のことなので大変だと思います。

そうしながらもやっと乾いた洗濯物は手早くたたんで、準備万端にしておきたいですね。ところで以前、テレビの通信販売で「ワイシャツたたみ器(名前忘れましたすいません)」のようなものをありましたが、このところ見かけないのでどうなのかな?

それはさておき、洗濯物のたたみ方の基本は要するにたたんで収納したときに、何をたたんでいるか、どんな柄のものがたたんであるか、わかりやすくしておくことが大切です。さらには、それを着やすくしておくもあげられます。つまり、服の前の部分がたたみ終わった後に正面にくるようにしましょう。

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食器を洗いましょう!

食事の後の満たされた時間、コーヒーを飲みながらくつろいでいながらもふと頭をよぎるのが、汚れた食器類、キッチン用品です。これらは私たちのために存分に働いてくれたわけですから、きっちりと処遇してやらねばなりません。

というわけで洗い物をしなければいけないのですが、できれば「可及的速やかに」いたしましょう。なぜなら、時間を置いておけばおくほど”菌”が繁殖し衛生上好ましくないからです。当ブログの読者様には清潔で品格ある生活をおくっていただくためにも(?)重たいおしりをかじって・・・もとい!重たい腰を上げていただきましょう。

洗いはじめる前に、まず”油汚れ”した食器類とそうでないものと分けましょう。なぜそうするかといえば、もうおわかりの方も多いと思います。当ブログ『おふろを洗いましょう!』で書かせていただいたことにもつながるのですが、毎日使うものにはなるべく洗剤を使わないようにするためです。

つまり、「”油汚れ”でないものはなるべく水洗いのみで済ます」と言うことです。まあ最近では「食器洗浄器」がかなり普及し、環境にやさしい洗剤も開発されているので、さほど神経質になる必要はありません。しかし、人体に対してまったく影響がないとは言い切れませんから注意するにこしたことはないですよ。

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おでんは四度おいしい!

寒くなってきましたが、冬の晩御飯の定番はお鍋ですよね。そしてお鍋と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは・・・そう『おでん』です!本日は我が家独自の”おでんの楽しみ方”をお披露目いたします。

まずは大きめの鍋を用意します。たとえば4人家族なら6人用と言ったように大体家族構成員数の1.5倍が目安です。それから、おでんを作っていただくわけですが、それは他のブログとかに色々レシピがございますのでそれを参照にして作っていただき・・・「チョッとマーテーよー(キム某風に)」との声が聞こえるようですが、別に説明を省いたわけではございません(汗)。あくまで主旨は”おでんの楽しみ方”ですのであしからずご了承ください。

おでんが出来上がりましたら、これはあくまで筆者の好みですが、辛口清酒の熱燗もしくは芋焼酎のお湯割りといっしょに楽しんでください。場合によっては、ワインの白も合うのではないかなと思います。おでんを鍋の半分ほど食べ終わったら、締めとしてご飯をいただくのですが、そのときにこの”おでんの汁”をかけるとおいしいんです!

残り半分のおでんは次の日の晩御飯にするわけですが、好みに応じて具材を追加します。我が家の場合、ここで”ゆでたまご”を朝のうちに作っておいて夕方までおでんの汁に漬け込んで置くのです。煮物は2日目以降がうまいと言うのは定説ですが、おでんにもそれが当てはまり、大根や人参もいい味になってます。二日目の締めとして、うどんもしくはそば等の”生麺”を鍋の中にそのまま入れたものを頂きます。ここまでくると”おでんの汁”はもう最高潮(涎)です。

以上が我が家の”おでんの楽しみ方”ですがよろしければお試し下さい。また、他の楽しみ方があれば、ご指導ご教示お待ちしております。

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お風呂を洗いましょう!

某TVアニメのキャラクターが『お風呂は命の洗濯』などと言っていた記憶がございますが、その意味するところはおそらく「体を清潔に保つことによって精神衛生的にも健康になる」と言うことだろうと思います。

私のオカンは家族皆の入浴が終わったあと、いつも『風呂をオトさなアカン』と言いながら、風呂場へ向かっていました。この”風呂をオトス”と言うのはどういう意味か、長い間気にも留めず聞き流していましたのですが、情けない話ですが家事手伝いを始めてやっと理解できました。

オカンがなぜ一番最後に入浴するのか?”風呂をオトス”と言う言葉の意味をそのまま捉えた場合ただ”風呂の栓を抜くのかな?”と思いがちですが、それだけではなく「風呂を洗ったうえで栓を抜き排水する」という意味だったのです。『当たり前やんけ!』との皆様のお声が聞こえそうですが、どうか最後までお付き合いください!

わたしはオカンがそのような苦労をしてきたことを知り最近やっと、この”風呂をオトス”ということを初めたのですが、お風呂洗い用のスポンジに洗剤をおもむろにつけて磨き始めた私に対してまず、オカンは『そんなんエエで!』と言ったのです。

風呂は通常毎日入るのものですから、いちいち毎日は洗剤をつけて洗わなくていいそうです。具体的な洗い方はお湯を湯船のそこから数センチ上まで抜いて、お風呂洗い用のスポンジの片面についている布でこすり湯垢などを落としていきます。

こうしてやっと家事のひとつを覚えたわけですが、当ブログではこんな風に日々の家事やその他諸々のことを紹介していきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

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「やらず嫌い」はいけません!

ご訪問いただきまして、まことに有難うございます。当ブログは、とある家事手伝いの「オッサン(紳士?)」が「オカン(淑女?)」に教わった家事のノウハウを記事にして、皆様の生活向上に寄与(?)して参りたいと考えております。

当ブログはご覧のように「紳士淑女の家政学」と銘打っておりますが、男女の性別もしくはあらゆる社会的身分問わず、生活環境や健康の維持のため重要なのが日常の家事であるということをわかってもらい、多くの人が家事を軽視せず、興味を持って取り組んでいければとの願いを込めています。

したがいまして、ベテラン主婦(夫)から新婚夫婦、はたまた新生活をはじめた単身世帯の皆様方から、私のつたない記事に対しまして、ご指導ご鞭撻いただければ幸いです。

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